●一般的な引っ越し
詳細な見積方法は専門業者に譲りますが、我が家(京都)の場合、専門業者に4トン車1台で50万円程度となりました。
お向かい(名古屋)の場合、70万円かかったということです。
費用ベースは
片づけ、梱包
高速通行費
鹿児島-屋久島間フェリー
燃料費
日当(7日間)
などというところでしょう。
注意点として、3月、8月など引っ越しシーズンでは5割近く増額になることがあるようです。
●我が家の引っ越し
●第1弾
建築開始前に、2か月の限定で家を借り、そこでの生活分を先行で運ぶことにした。
手段は軽の箱バン1台。布団2組、食器、掃除機など。
ルートは京都→大阪南港→鹿児島志布志港→桜島フェリー→屋久島フェリー
志布志着は朝8時、屋久島フェリーも朝8時40分1本、余儀なく鹿児島1泊となる
●本番
知人の業者に2トン車を用意してもらって、我が家のサニーと2台で運ぶ。
ルートは第1弾と同様。鹿児島に1泊して3日目に到着。
段取りは以下のとおり。
・輸送手段:2トントラック、セダン各1台、段ボールのみクロネコの小さな引っ越し便で送る
・片づけ:大阪の業者と市役所の清掃局に依頼
・京都の水道、電気、ガスなどは引っ越し当日に手続き
・ペットはいったん家内の実家に預け、後日家内が航空便として同乗の上輸送
・引っ越し当日に時間切れで全て片づかず、後日片づけと残りの家財を宅急便にて輸送。
●費用一覧
| 項目 | 費用 |
| 片づけ | 10万 |
| 直接輸送 | 26万 |
| 宅配分 | 6万 |
| その他 | 10万 |
| 合計 | 52万 |

■大事なものの順に、自家用車、引っ越し便、宅配に分散させる
■海を渡るのはできるだけ小型の車、船便(鹿商通運など)を優先
■引っ越し便は通常4トン車なので、できれば2トン車をレンタルして運びたい
■クロネコは島内にもあるので、小さな引っ越し便は合理的。
■小さな引っ越し便は110×110×180なので、この寸法を考慮して梱包する