あらかじめ用意していた造作用建材と家を建てた後に残ったものを利用していろいろ作りました。
その中の一部を紹介します。
これから家を建てるときに、少しでも自分もかかわりたいという人の参考になればうれしいです。

目次
畳ベッド食堂テーブルテーブル付き本棚本棚飾り棚ウッドデッキ玄関こたつ









1台ずつ独立している。
離せば腰掛けて話が出きる。
冬場は腰掛けタイプのこたつとして使える。
複数の人間が乗っても大丈夫なようにする。

畳:1m×2m オークションで購入
枠板:建築作業用の道板
足:柱の残り
畳の下地:フローリング材のあまり
      間柱などの端材



最大8名まで一緒に食事できる

テーブル:杉板をサンダーで磨いて塗装
足:これまで使っていたテーブルのもの


    吹き抜けに向かって(海が見える)座る形になるので、海を眺めながら本が読める。

メインの枠:幅300の長尺集成材を加工
その他:端材のかき集め


           右側に文庫本用にもう1台制作予定。

メインの枠:幅300の長尺集成材を加工
その他:端材のかき集め


現在は家族の写真が並ぶ

端材のかき集め
天板のみ塗装


手すりを付けました。
手すりは布団干し兼用です。

リクライニングチェアは、オークションで
入手しました。

束石:市販品
土台:120mm角の柱材
大引き:90mm角の柱材
手すり:90mm角の柱材
床板:道板

材料費:束石と塗料代
     合計12000円程度



炭の粉を混ぜたセメントに那智黒石とビー玉
をちりばめました。
塗りむらが浜辺のイメージです。

広さは約1坪で15mmの厚さに仕上げました。

那智黒石:市販品(引っ越し前に購入)
木炭:知人よりいただきハンマーで砕く
砂:浜より採取して塩分を洗う




食堂のテーブルから外したものを天板に使いました。
おかげで73cm×110cmのでかいのが出来ました。

時には子供たちの食事用テーブルにもなるので、上に
乗って暴れてもOKという超頑丈につくりました。
ヒーターユニットは、薄型赤外線ヒーターです。

枠:間柱用角材(45mm角)
足:柱材(90mm角)
ヒーターユニット取り付け枠:40mm角材のあまり
ヒーターユニット:市販品
こたつ布団:通販
ヒーターユニット耐熱材:耐火合板のあまり
天板:食堂テーブルの上板